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こんにちは! 今回は、岐阜県中津川市にある絶景スポット「付知峡(つけちきょう)の不動滝」に行ってきました。
「岐阜の水は綺麗」とは聞いていましたが、正直ここまでとは……。 エメラルドグリーンに輝く「付知ブルー」と、轟音を上げる滝の迫力。見入ってしまうほどの絶景でした。
今回目指したのは、岐阜県中津川市にある「付知峡(つけちきょう)」。 ナビには「付知峡不動公園」と入れるとスムーズです。
到着すると、まずは広めの無料駐車場がお出迎え。 車を降りた瞬間から、空気がひんやりとしていて澄んでいます。「森林浴」という言葉がこれほど似合う場所もなかなかありません。
※注意点※ ここから先は「遊歩道」といっても、結構なアップダウンや湿った岩場があります。おしゃれなサンダルやヒールは絶対にNG。 履き慣れたスニーカーで行きましょう。

遊歩道は1周40分〜1時間ほどのコースになっています。
遊歩道を進むと、まず現れるのが「観音滝」。 岩肌を滑るように流れる、シュッとした美しい滝です。水量が多すぎないので、水の流れが糸のように繊細。
あとで知ったのですが、ここはスローシャッターで撮ると、絹のような質感が表現できてすごく絵になる一枚が撮れるそうです。



眼下を流れる付知川の透明度を見てください。 底の岩までくっきり見えるのに、色は深いエメラルドグリーン。これが噂の「付知ブルー」です。めちゃくちゃ綺麗です。
そして、観音滝の奥に鎮座するのが今回のメインディッシュ、「不動滝」です。

断崖から一気に叩きつけられる水と、その衝撃を受け止める滝壺の青さ。最高のロケーションです。
マイナスイオンを全身で浴びている感覚で、ここに立っているだけで日頃の疲れが吹き飛んでいくようでした。
遊歩道に戻って現れるのが、吊り橋。 ここ、高所恐怖症の人はちょっと足がすくむかもしれません(定員5名という看板がスリルを煽ります)。
しかし、ここからの眺めが最高なんです!が写真が撮れてませんでした。
眼下を流れる付知川の透明度。流れるエメラルドグリーンの川が綺麗すぎました。
「岐阜県不動滝に行ってみた」レポート、いかがでしたでしょうか。
ただの滝ではなく、「水の色」に感動できる場所でした。私は、9月に行ったのですが、新緑の季節はもちろん、秋の紅葉シーズンも、白い岩と赤い葉、青い水のコントラストが凄そうです。
動画を撮る人も、ただ癒やされたい人も、ぜひスニーカーを履いてこの「付知ブルー」を目撃しに行ってみてください!
- 場所: 付知峡 不動滝(岐阜県中津川市付知町)
- アクセス: 中央自動車道 中津川ICから車で約45分
- 駐車場: あり(無料)
